行政書士の広告

先日のブログで、司法書士の債務整理の広告の問題について書きましたが、今日は行政書士編。先日、行政書士会の会報を見ていたら、広告に関してびっくりする記事がありました。

外国人の業務を行っている行政書士が、中国人や、韓国人、フィリピン人などの読んでいる新聞や、雑誌などにビザ関係の広告をたくさん載せているそうです。そしてその表現が行き過ぎなものが多く、例えば「黒転白」や「VISA100%」みたいな記載をしていて問題になっていました。100%という表現は誇大広告ですし、黒を白に変えるのは、もはや犯罪です・・・。

この不法入国、不法滞在に加担する行政書士は問題となっており、行政書士会でも、この問題単独で、対策委員会を作っています。そのくらい大きな問題となっていて、またこのご時世のせいか増えているようです。

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