受理の瞬間

この仕事で、一番エキサイティングなこと・・・その1つはやはり受理の瞬間です。地味ですが・・・。

行政庁に必要書類を準備し提出。行政庁の担当者が無表情で目の前で黙々と書類をチェックします。細かく細かくチェックされ、こちらはじっと待っています。そして待つこと数分、数十分・・・。おもむろに顔を上げ「書類、大丈夫ですのでこれで受け付けます。」そして、日付の入った受理印にぐりぐりとインクをつけ「バンッ!」と押印。心の中でヨッシャー!とガッツポーズです。

何回経験しても、この受理印を押されるときがうれしいものです。特に、建設業許可などは格別です。これが終わるとさっそく、クライアントにご報告。

そうそう、行政庁の担当者ですが、だいたい公平に審査するためにも、黙々と審査される方が多いですが(ニコニコと申請者と話していると、なんだか怪しいですしね)、ちょっとマイナーな申請のゆったりした部署の担当者は、のんびりおおらかな人が多かったりします。都庁の某部署の某担当のおじさんは、いつもよく笑い、面白い人で、なんだかとっても癒されます。

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