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政治連盟の会費徴収について
行政書士会、社労士会ともに、それぞれの本会とは別に政治連盟がある。本会では政治活動ができないため別団体を設けている。これは税理士会も司法書士会もみなそうである。
私は行政書士会と社労士会しか分からないが、感想として社労士会の政治連盟は弱すぎる。そもそも徴収がきちんとできていない。行政書士会、税理士会ともに100%に近い徴収率だが、社労士会は半分くらいからしか徴収できていないそうだ。これでは払っているほうが損な気持ちになってしまう。
私は先に行政書士会に登録したので、政治連盟は入るべきものだという認識でいた。社労士会に登録したときは当たり前のように政連に加入した。・・・が・・・実際は入らない人が半数であった。そもそも徴収方法がぬるすぎると思う。できれば入ってください的なスタンスではダメだ。お金が集まらないんだから活動もしっかりできず、弱いのも仕方ないのかもしれない。思想良心の自由にかかる問題もあるので強くいえないのは分かるが、特定の政党を支持するものではないし、税理士会の判例もあるわけで、もっと強く当たるべきである。開業か勤務かなんて全く関係ない。勤務だって社労士として名乗って資格を使っているわけだから。
と、こんなところでこっそりボヤいています。
高齢者等共同就業機会創出助成金について
現在「創業者等共同就業機会創出助成金」が設けられています。
45歳以上の高齢者等が共同して起業し、45歳以上の労働者を一般雇用保険被保険者として雇用した場合に最高500万まで助成する制度です。これからの少子高齢化の時代、元気シニアの活躍はもっとも期待されるべきものだと思います。45歳以上で企業をお考えの方は、法人設立時に要件が整うようにご相談に応じます。
会社設立は行政書士として、助成金申請は社労士としてワンストップでお手伝いいたします。


