‘行政書士’ タグ
追突
先週の3連休初日の夕方、運転していて渋滞で停止中、急に車が、ガゴガゴ、ドドドドと変な振動が・・・頭はヘッドレストに何回もぶつかりドリブル状態。エンスト?故障?と思い、停止して車を降りて振り返ると、後ろの車がハザードつけて、運転手が頭を下げていました。
そこで、はじめて自分が追突されたのに気づきました。
車を寄せて、おまわりさん待ち。
おまわりさんに職業は?と聞かれ「社会保険労務士です」というと分かってもらえませんでした・・・。警察には行政書士って言ったほうが分かってもらえたかもしれません。社労士の知名度はまだまだです・・・。「税理士の社会保険版のようなものです」と言ったら「そんな仕事あるんですね~」なんて言われちゃいました。
それにしても小さな事故でも、ちょっとびっくりして、ショックでした。
毎年お正月、高尾山に車のお祓いに行くのですが、今年は行ってないのが、まずかったかなあ。
修理から戻ったら、高尾山ドライブ決定です。
社労士会って・・・
昨日は、夕方から夜まで水天宮前で行政書士会の自主グループが行っている研修に行ってきました。会計記帳についての内容でした。水天宮はお煎餅や人形焼など美味しいお店がいっぱいで、研修前にずいぶん買い込んでしまいました・・・。
行政書士会は、かなり研修が充実しています。毎月一回、発行される行政書士東京という会報をみると、たくさんの研修情報があります。また、DVD視聴制度もあり、これは過去に行政書士会で行った業務研修が収録されていて、予約をしておくと行政書士会の本部にある視聴室で見ることができます。
また、月に1回、会員のための業務相談というものも有り、予約をしておくと業務についての相談にも乗ってもらえます。
このように実にありがたい制度がたくさんあります。
会社設立の方法や、電子定款の取得、認証方法もこちらで学びました。建設業許可でかなり難しい問題に直面したときも、業務相談でベテランの先生と解決方法をいろいろと模索し、無事許可が下りました。
一方、社労士会は・・・。全然充実していません。開業者を多くしたいようですが、そのためにはもう少し新規開業者に優しい制度があるといいのですが、放置状態です。しかも、行政書士会主催の研修は無料ですが、社労士会は結構な金額がかかります。
今の会のサービスの満足度を比較すると・・・
行政書士会99点 社労士会1点
という感じです。それにしても同じくらいの会費なのに、不思議なものです。
行政書士会へ社労士会が申し入れ
社労士の仕事は、昔は行政書士が行っていました。
旧厚生省が、自分管轄の資格試験が欲しいと言ったか、言わないか・・・、行政書士から分離して社労士の資格ができました。ですので、今の行政書士は社労士の業務はできませんが、昭和55年9月1日以前に入会している行政書士のみ可能です。
申し入れの内容は、行政書士会が発表した報酬規定に、社労士業務が入っていて、これは昭和55年9月1日以前の人のみ可能だということをしっかり記載しないと誤解が生じる!というクレームでした。
この業界に入ってはじめて知った業際問題。業際とは、士業の境界線問題です。おれの陣地に入ってくるな!という子どものけんかの様です。しかし、やはりそこは死活問題なのです。
HP増設中
今、新しいサイトを作ろうとしています。
それに向けてあの有名な「賢威」というテンプレートまで購入しました。私が参考にしている九州のやり手若手行政書士の先生のメルマガで紹介されていたのがきっかけです。
SEO上、効果があるといわれているテンプレートですが、そのきちんとした仕掛けは自分でやらなくてはなりません。投資した金額分だけ(そんなに高くは無いですが・・・)効果のあるサイトを作らなくてはと思っています。
実のところ、私のお客様のほとんどはサイト経由でお問い合わせいただいたものです。チラシ、DM、FAXDMなどはおこなっておらず、まして飛び込み営業もやっていません。ですのでサイトが命です。
数ヶ月前、トップページがグーグルのページランク4がつきました。かなり上位表示になる分野も出てきました。「賢威」でサイトが完成したら、そのSEO状況も含めて、このブログでちょこっと報告します。
下北のお店紹介 アリシア
このお店は、玄米菜食の老舗です。ランチと夜では、メニューやボリュームは同じような感じですが、値段が500円前後変わってくるので、ランチに行くのが断然お得です。玄米も美味しく炊けているし、菜食といっても、工夫されたメインのおかず、付け合せ、どれも滋味深いです。
実は、ある本をきっかけに私はここ1年くらいからゆる~いベジタリアンになり、自宅の食事はゆる~くマクロビっぽい感じを実践しています。
ちょうど今月の社労士の会報の中の「シリーズ健康」で医師がこの話題を執筆していました。
アメリカ栄養学会誌でアメリカ、カナダの栄養士会の研究で肉、牛乳、卵を食べない菜食主義者の健康に関する論文があり、彼らによれば、完全菜食でも栄養の偏りが出ることは無く、ガン、糖尿病、高血圧、心臓病などの危険度が減少し、かつ認知症の危険も大幅に減るという結果でした。
行政書士、社会保険労務士は、定年が無く、ず~っと現役でいられる仕事ですが、頭は使い続けるので、認知症になっちゃ困ります。そういう面でもこの記事は納得です。
ご参考までに、下記は食べログのリンクです。
行政書士の広告
先日のブログで、司法書士の債務整理の広告の問題について書きましたが、今日は行政書士編。先日、行政書士会の会報を見ていたら、広告に関してびっくりする記事がありました。
外国人の業務を行っている行政書士が、中国人や、韓国人、フィリピン人などの読んでいる新聞や、雑誌などにビザ関係の広告をたくさん載せているそうです。そしてその表現が行き過ぎなものが多く、例えば「黒転白」や「VISA100%」みたいな記載をしていて問題になっていました。100%という表現は誇大広告ですし、黒を白に変えるのは、もはや犯罪です・・・。
この不法入国、不法滞在に加担する行政書士は問題となっており、行政書士会でも、この問題単独で、対策委員会を作っています。そのくらい大きな問題となっていて、またこのご時世のせいか増えているようです。
司法書士の債務整理の広告
先日、司法書士の債務整理の広告の行き過ぎと対応に関し、苦情が増加し問題になっているというニュースがありました。
確かに我々士業の中でも、電車の社内広告や、電車からデカデカと見える大きな看板を出しているのは司法書士の先生方くらいです。私のよく利用する都営新宿線や京王線も債務整理の広告が多く、債務整理って儲かるのかなあ、すごいなあ・・・と思っていたところでした。
司法書士の先生は士業の中でも特に品行方正なイメージがあるので、こんなニュースになるなんて驚きました。行政書士は、よく、外国人の不法入国や、不法滞在に加担して問題になっていますが。
広告を打つのはいいのですが、やはり誇大な内容や誤解を受けるような表現は注意したほうがいいなあと思い、私もホームページの書き方には注意しようと思います・・・。
行政書士報酬額調査の結果
日本行政書士連合会のホームページにて、20年度に調査した行政書士報酬の調査結果が掲載されています。
http://www.gyosei.or.jp/gyomu/20housyu.html
こうしてみると、同じ業務でもかなり金額の幅が大きいなあと思います。とはいっても行政書士業務は均一的なものではなく、人による面が大きいので、値段だけでは決められないところが難しい点です。
1ついえるのは、都会、特に東京は競争が激しいため、地方より、安くなる傾向にあります。個々の業務の地域ごとの平均報酬額を出してみると、かなり差があるのではないかと思います。データ好きの私としてはそういう統計も見てみたいです。
政治連盟の会費徴収について
行政書士会、社労士会ともに、それぞれの本会とは別に政治連盟がある。本会では政治活動ができないため別団体を設けている。これは税理士会も司法書士会もみなそうである。
私は行政書士会と社労士会しか分からないが、感想として社労士会の政治連盟は弱すぎる。そもそも徴収がきちんとできていない。行政書士会、税理士会ともに100%に近い徴収率だが、社労士会は半分くらいからしか徴収できていないそうだ。これでは払っているほうが損な気持ちになってしまう。
私は先に行政書士会に登録したので、政治連盟は入るべきものだという認識でいた。社労士会に登録したときは当たり前のように政連に加入した。・・・が・・・実際は入らない人が半数であった。そもそも徴収方法がぬるすぎると思う。できれば入ってください的なスタンスではダメだ。お金が集まらないんだから活動もしっかりできず、弱いのも仕方ないのかもしれない。思想良心の自由にかかる問題もあるので強くいえないのは分かるが、特定の政党を支持するものではないし、税理士会の判例もあるわけで、もっと強く当たるべきである。開業か勤務かなんて全く関係ない。勤務だって社労士として名乗って資格を使っているわけだから。
と、こんなところでこっそりボヤいています。
入管法違反と不法残留者数の報道発表
2月17日法務省の発表によると、平成20年中に退去強制手続きを執った外国人は3万9382人で、そのうち不法就労の事実が認められた者は3万2472人でした。また、本邦における不法残留者の国籍は下記の通りです。
1位 韓国 21%
2位 中国 16%
3位 フィリピン 15%
今回の法改正をビジネスチャンスと喜んでいる行政書士もいますが、こういった点を踏まえて目先の利益にとらわれず不正な手続きには一切手を貸さないように、モラルをもって律してほしいと思います。


